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2020-01-01(Wed)

はじめましてのお客さまへ

ここは、日本で唯一(?)の弁才天専門作家 大和かたるの広報ブログです。

宣伝用4


大和かたる最新作。ファンタジックな関西弁のラブ・コメディ「マイ フェイバリット シングス」!
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(イラスト:棚橋 東土)


大和かたるの代表作「東京弁天」!
中学生にして大和女神。東京は墨田区にお住まいの弁才天アヤメさまの日常を描く弩級の純国産ファンタジー。第1期全4話収録の愛蔵版!
(残部僅少、お早めに)

(イラスト:嵐山晶)



【出展情報】
2018年1月21日(日)第2回文学フリマ京都(終了)
2018年2月11日(日祝)COMITIA123(終了)
2018年6月17日(日)第3回文学フリマ岩手(終了) 
2018年8月19日(日)COMITIA125(終了)
2018年11月25日(日)第27回文学フリマ東京(終了)
2019年1月20日(日)第3回文学フリマ京都(終了)
2019年2月17日(日)COMITIA127(終了) 
2019年5月6日(月)第28回文学フリマ東京(終了)


【宝来文庫の本 好評頒布中!】
「マイ フェイバリット シングス」NEW!
「東京弁天 ウミネコの涙」 NEW!
「東京弁天」
「マヤ/ニセモノ乙女の夜」
「神社姫の涙」
「真琴さんの引っ越し」
「青い袖」

みんなの不思議体験集(谷中ミストの会レーベル)
「ミスコレ! 2018」
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2019-08-26(Mon)

2019青森ねぶた祭

お久しぶりです。
青森での生活も今年度いっぱいですので、せっかく東北に住んでいるのだからと「青森ねぶた祭」に行ってきました。



午前中に青森市に到着。
もっとギリギリでも好かったのですが、せっかくですから他の観光もしたかったのです。

それにしても、同じ県内なのに、違う市に行くだけで新幹線って……
まあ、在来線だとメチャクチャ時間かかりますからね。



まずはバスで三内丸山遺跡へ。
とても暑い日でしたので、ものの30分も経たないうちにグッタリ……次に移動です。(何しに来たんだ?)



青森県立美術館です。
建物の外にドーンと鎮座する「あおもり犬」。しかも迷路みたく外をうねうね歩かないと此処に辿り着けない。
遊び心に溢れた楽しい美術館です。
機会があれば、皆さまもぜひ!
(作品の撮影もけっこうOKだったりします)



目玉はコレですね。
シャガールのバレエ舞台の背景画「アレコ」全4作完全展示!!(青森県立美術館は第1幕、第2幕、第4幕を所蔵。残る第3幕はフィラデルフィア美術館から長期借用。)
とても幻想的で、引き込まれます。(写真撮影可)


ちょうど「アレコ特別鑑賞プログラム」が始まり、舞台用の照明と音楽、ナレーションの演出が素敵でした。



棟方志功の作品。これは善知鳥ですね。(写真撮影可)
青森をモチーフにした棟方作品が多数。
今までそんなに関心のなかった板画家さんですが、ここの展示を見て結構好きになりました。



最後は美術館のカフェ「4匹の猫」でカレーのランチ。
写真は「あべ鶏りんごカレー」。
「県産牛りんごカレー」が特に美味しかった!
絶品だった!
もう一回食べたい!!



もちろん、弁天さまへのご挨拶も忘れてはいませんよ!
(私のアイデンティティですから)
廣田神社と善知鳥神社に行きました。
写真は善知鳥神社で撮影。そういえば棟方先生の作品にも「弁才天」がありますよね。



日も暮れてきました……
いよいよ、ねぶた祭のスタートです。






隅田川花火大会の様な混雑を想定して早めに退場し、最後まで居ることが出来なかったねぶた祭ですが、指定席の最前列から観るねぶたは大迫力で祭に関わる人々の熱気を目の前で感じることができ、大満足でした。
「青森ねぶた祭りに行こう」の一日は急行程でしたが、青森の人々の急がないムードが「ゆったりとした旅」にしてくれたようです……  いつか、また行きたいですね。


今回のお土産。左から……
青森県立美術館のシンボル「あおもり犬貯金箱」
青美限定こけし「アオビちゃん」
津軽金山焼「猫の足カップ」
「ねぶた御朱印帳」
ねぶた御朱印帳は、本物のねぶたの解体素材を表紙に使ったものです。



遺跡に犬にねぶた、青森でっけーーー!!

2019-07-07(Sun)

高畑勲展

先日、江島杉山神社へお参りした後、東京国立近代美術館へ出かけました。



7月2日から10月6日まで開催されている「高畑勲展」を観るためです。



会場内には撮影できるコーナーがありました。
これは「アルプスの少女ハイジ」のあのシーンですね。



「ペーター!」



「ハイジー!」



こちらの会場を出たところにある撮影コーナーでは、ついヨーゼフを見てしまいますが、鍋にも目がいってしまいます。おじいさんの作るあのチーズが、なんと美味しそうだったことか!


「太陽の王子ホルスの大冒険」をはじめ、テレビ名作シリーズの「アルプスの少女ハイジ」「赤毛のアン」「母をたずねて三千里」など懐かしい作品はもちろん、遺作となった「かぐや姫の物語」まで高畑監督の情熱と探究心を肌で感じた展覧会でした。


展覧会グッズコーナーで買ってしまった自宅用お土産。

大好きな「太陽の王子ホルスの大冒険」のクリアファイルとペン。「パンダコパンダ」から栞と指人形2体。「安寿と厨子王丸」の栞。


(おまけ)

パパンダさんとミミ子ちゃんは家族なんですね。



なんだかなぁ……



うらやましいぜパーーーンチ!!



いっしょに倒れるなんて仲良すぎだろ……




(高畑勲展観覧記念 宝来文庫所蔵お宝コーナー)


「太陽の王子ホルスの大冒険」「パンダコパンダ」のDVD



劇場鑑賞パンフレット



ポール・グリモー監督作品「王と鳥」DVD。右は1985年第一回国際アニメーションフェスティバル広島大会会場でポール・グリモーさんからいただいた直筆サイン

2019-07-05(Fri)

七月七日が来る前に

七夕を二日後に迎えた今日、東京都墨田区の江島杉山神社を訪れました。



お参りの後、七夕限定の御朱印をいただきました。
社紋である波に葵の御紋と、今年は七夕当日が巳の日にあたるため白蛇を象っているそうです。


頒布期間 令和元年7月1日~7月7日
頒布時間 10時~16時 (書置きのみ)



ねがいごと、なににする?

2019-06-02(Sun)

6月1日。令和最初の己巳

6月1日は、令和になって最初の己巳の日。
60日に一度の、弁才天参り最良の縁日です。


ところで青森の蕪島には、今年もたくさんのウミネコたちが帰ってきました。
彼らは年に一度、全国からここに集まり、子育てをするのです。


「うおっしゃー! 今年もハリキルぞ!」



蕪島神社。
さすがに漁師町の神社らしく、大漁旗がたなびいていますね。



卵を温めるお母さんと、監視役のお父さん。
こんな柵ぎりぎりのところで卵を抱いているとは…… 
ウミネコと地元の方々の信頼関係は強固です。



夫婦のテリトリーに侵入してきたオスを追い払うべく、お父さん、戦ってます。
それを後ろで見守るお母さん。

お父さん「痛てっ、このヤロッ 痛てっ 痛てっ」



お母さん「あんた、なに負けてんのさ! この甲斐性なしっ! 弱虫!」



お父さん「うっせーよっ!」



「ホホホホ! あそこのご夫婦、いつも賑やかねえ!」





ウミネコは、死別しない限り生涯同じ相手と結婚生活を全うします。
美しい夫婦愛の生き物、それがウミネコ。
セイヨウタンポポのそばにいた夫婦を記念に一枚……


ああ、なんか弁天さま参りに来たのかウミネコ見にきたのか分からなくなってしまいました。

令和でも、皆さまに弁天さまの御加護があらんことを!



(オマケ)
大和が青森でウミネコにかまけている間に、東京の家族が港区の宝珠院さんで令和最初の己巳の御朱印をもらってきてくれました。

プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 11歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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