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2022-01-01(Sat)

はじめましてのお客さまへ

ここは、日本で唯一(?)の弁才天専門作家 大和かたるの広報ブログです。

宣伝用4


大和かたる最新作。幻想的な関西弁のラブ・コメディ「マイ フェイバリット シングス」!
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(イラスト:棚橋 東土)


大和かたるの代表作「東京弁天」!
中学生にして大和女神。東京は墨田区にお住まいの弁才天アヤメさまの日常を描く純国産ファンタジー。第1期全4話収録の愛蔵版!
(残部僅少、お早めに)

(イラスト:嵐山晶)



【出展情報】
2018年1月21日(日)第2回文学フリマ京都(終了)
2018年2月11日(日祝)COMITIA123(終了)
2018年6月17日(日)第3回文学フリマ岩手(終了) 
2018年8月19日(日)COMITIA125(終了)
2018年11月25日(日)第27回文学フリマ東京(終了)
2019年1月20日(日)第3回文学フリマ京都(終了)
2019年2月17日(日)COMITIA127(終了) 
2019年5月6日(月)第28回文学フリマ東京(終了)
2019年11月24日(日)第29回文学フリマ東京(終了)


【宝来文庫の本 好評頒布中!】
「マイ フェイバリット シングス」NEW!
「東京弁天 ウミネコの涙」 NEW!
「東京弁天」
「マヤ/ニセモノ乙女の夜」
「神社姫の涙」
「真琴さんの引っ越し」
「青い袖」

みんなの不思議体験集(谷中ミストの会レーベル)
「ミスコレ! 2018」
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2021-06-05(Sat)

しばわんこの和のおもてなし展


大和も大好きな絵本「しばわんこ」シリーズ、新刊が出ま
した。
その名も「しばわんこの和のおもてなし」。
調べてみたら、しばわんこシリーズ20周年記念展も表参道でやっているみたいです。

しかも、今日が最終日。これは行かなくては……!




そもそも「しばわんこ」との出会いは19年前。
柴犬好きの家人へのプレゼントとして、仕事帰りに買ったのですが、猫好きの自分も夢中になってしまい、以来、新刊が出るたびに欠かさず買いつづけているのです。

この本が<良い感じ>なのは、お作法教室の本に書いてあるような「和」の知識を、柴犬と三毛猫のつつましやかな、でも、小さな感動に満ちた毎日のなかでほんわり、やわらかに紹介しているところです。
ページをめくるたび、「日本に生まれてよかったね~」と感じることができる良著です。
マメ知識自慢のための本でなく、自分が身をおく世界を再発見するための絵本。大人でも子供でも文句なく楽しめます。




「最新刊、さっそく買ってきたな……」



「展示会に持っていったら、作者の川浦先生にサインしてもらえたんだって。大和、めちゃくちゃ喜んでいました」



「川浦先生、つぎのご本も楽しみに待ってます」

2021-01-01(Fri)

雑司が谷七福神巡り

HAPPY NEW YEAR!!
と云いたいところですが、2019年終盤からつづく世界的な受難はまだまだ続きそうです……
でも、もうちょっと頑張りましょう。
いつかは分かりませんが、トンネルの出口は必ず見えてくるはず!


こんにちは。宝来です。
首輪、新しくなったのはいいけれど
座布団みたくぶっくらしたリボンつきで、大和がリボンの位置をくるくる変えて遊ぶのがウザイです。




今年の七福神巡りは雑司が谷七福神。
ここは雑司が谷鬼子母神さんを中心にくまれたコース。
もちろん、弁天さまもおられますが、やはりひときわ存在感をはなつのは……




鬼子母神堂ですね。



本堂わきにある石仏の鬼子母神さま
目の前で手をあわせると、グググッと迫りくるド迫力!!
こわい神さまほど、御利益もするどいそうですからね……




ところで最近、町で野良猫を見かけなくなりましたよね?
ノラの猫さんを見つけながら散歩するのが楽しみだったのに、残念なことです。
でも、ここ雑司が谷の七福神巡りでは、珍しく7匹ほど見ました。(もしかしたら、1,2匹、飼い猫だったのかもしれません)



2021年、良い年にしたいですね。

2020-11-23(Mon)

13歳になったおいらとドムドムバーガー

こんにちは、宝来です。
13年前の今日、大和家に引き取られたおいら、ついに13歳になりました。

はじめてご飯をもらったときは、それはもう、野獣の勢いでガツガツガツガツ食べていたそうですが、その後は一度もご飯に苦労したことがないので、いつの間にかカリカリでサッカー遊びをし、やることがなくなったら食事するくらいには贅沢になりました。
あまり食べ物には執着ないんですよね……
そこが主人とはちがうところです。


ちなみに大和は子供の頃、母親と買い物に出たときにはいつも、フードコートでハンバーガーとポテトを買ってもらい、買い物中、ずっとベンチで待っていたそうです。
当時、マクドナルドはそんなに身近になかったので、ハンバーガーといえばダイエーに入っているドムドムバーガーだったのだとか。それにしても、いつの間にか見なくなりましたよね、ドムドム。

東京では、ほぼ壊滅状態といわれていたみたいですが、このたび浅草花やしきに新店舗オープン!!
大和が郷愁にかられて食べに行ってました。





彼、ポテトはここのが一番好きなのだそうです。



ちなみに花やしきの売店に、ドムドムグッズが売られています。
母親の買い物が終わるまで無心にハンバーガーを頬張っていた子供は、いつの間にか初老となり、買ったミニトートバッグに毎日いっぱい飲まなくてはいけないクスリを入れておりました(泣



クリスマス前でツリーカラーにライトアップしたスカイツリー
一日もはやくコロナ禍が収束しますように……




「13歳になったおいら、人間だとシニアなのだとか」


「シニアって、かっこよくない?」

2020-10-24(Sat)

江ノ島参りとダースベーダー・マスク

久しぶりの江の島参りです。
今年のはじめ、心臓手術を受ける前に、藁をもうがる想いで病気平癒の祈願にいきました。
そのおかげでしょうか。無事に日常に戻ることが出来ました。



本来なら、すぐにお礼参りに行かねばいけないのですが、コロナによる外出自粛やら何やらでのびてしまい、結局、今日になったのです。



神恩感謝
そして、神社内を散策します。
これは「福石」。
江ノ島に来るたび、必ず願掛けしている「お石さま」です。

どんないわれがあるのか、興味のある方はぜひ調べてみて下さい。



ここに杉山検校の像が出来ていました。
杉山検校は現在の鍼治療の土台をつくられた人物です。
この鍼の先生と弁天さまの伝説については、私の小説「東京弁天 ウミネコの涙」でも言及しています。
ぜひ読んでみて下さいね。(宣伝)



今回のお参りでの「はじめて」さん。
偶然、出くわした野良タヌキ。
エサをもらっているのでしょうか……
そこまで人間を警戒しているふうではなかったです。



無事にお参りをすませ、帰途に。
せっかく外に出たのだから、何か美味しいものでも食べたいな……

心も軽いままに、高円寺にも寄ってみることにしました。
あそこなら、非日常的なあれやこれやに手軽に出会えます(私の勝手なイメージ)。
ペルシャ料理の「BOIBOI」に入りました。
美味しいケバブを長粒種のお米とともに。
高円寺の異文化ごった煮な感じ、最高です。



懐かしオモチャの「ゴジラや」さんを覗き見。
思わぬ出会いがありました。

もう随分と昔の話(中2くらいの頃?)、「スターウォーズ帝国の逆襲」の公開直前だったと思います。
雑誌「スターログ」で、映画公開記念にドンポスト社(アメリカ)製のダースヴェーダー・マスクを限定通販してたんです。当時、スターウォーズは今みたく定番化して落ち着いた感じではなくて、まだまだこれから伝説化、大爆発を起こしていく予感のビッグイベントでした。SFやホラーを貪るように見たり、読んだりしていた私はこれが欲しくて欲しくて…… 
それまで貯金していたお小遣い、全部はたいて買ってしまいました。
アメリカから直輸入。2万5千円。中学生にとっては一大決心の、贅沢すぎるお買い物です。
それ以後、このマスクは、ずっと宝物だったのですよ。社会人になって家を出てからも、実家の部屋に飾っておいて、里帰りのたびに<あのころ>に再会し、見惚れていたのです。なのに、阪神淡路大震災のとき、棚から落下してバッキバキに……
ドンポストのダースベーダー・マスクは、私にとってのトラウマアイテムになってしまいました。
いつか余裕のあるとき、買い直そう…… そう心に決めましたが、もうあれから25年も経ってしまいました。

それで、「ゴジラや」さんでオモチャを漁っていたら、何と当時のと同じ、このダースベーダーマスクを発見!!
ですが、こういう骨董化した玩具は高価…… ううっ、欲しいけど…… 悔しい!!
と血の涙を流していたら、
ん? このマスク、誰かのサインが入っています。 な、なんとか……ミュ、ミュア…… 
え? もしかしてブライアン・ミュア!?
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お店の方に訊いたら、ご本人が来日時にお店に来られたので、商品のダースベーダー・マスクにサインを入れてもらったのだとか。
ブライアン・ミュア。
本物のダースベーダー・コスチュームを製作された方です。
あと「エイリアン」の宇宙船の中に横たわる巨大なスペースジョッキーとか、「レイダース失われた聖櫃」のアーク(聖櫃)とか、「ダーククリスタル」のセット、「ドラゴンスレイヤー」のラストのドラゴンの死骸とかも作ってます。まさに私が最も多感な時期に吸収してきたSF,ファンタジー世界を形にしてきた偉人!!

気付いたら、私は大きな手提げを持って店を出ていました。

40年前、初めてした<大きな買い物>。25年前、震災で失った思春期の<思い出>が、その本物版の作者の署名入りという形で私の元に戻ってきました。
もしかして、弁天さまからの、退院祝い?
家宝にします。



高円寺は高円寺フェス2020の真っただ中でした。
街中が文化祭状態。
いったん買い物モードに移行した私、もう暴走が止まりません。
昭和レトロの雑貨店で、MADE IN CHINAになる前、純粋な日本製だった頃の「モンチッチ」をピックアップ!



次に猫雑貨&ギャラリーの「猫の額」へ。
そこで、<おおやぎ えいこ>さんの変わり種招き猫に遭遇。
夜空を映しだす星空猫と、その下で温泉につかる猫。



背面にも満月を眺める猫の絵。
何とも不思議な感覚の招き猫です。

もちろん、ゲットしました。



新宿より先の中央線、総武線沿線は独特の文化圏ですよね。
夜通し文化祭やってる感じがとても楽しかったです。
また遊びに来よう……




(おまけ)

『お前、いつ破壊して欲しい?』
プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 13歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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