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2019-01-01(Tue)

はじめましてのお客さまへ

ここは、日本で唯一(?)の弁才天専門作家 大和かたるの広報ブログです。

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大和かたる最新作。港町神戸を舞台に、人間よりも美術品に近い少女マヤがいざなう幻想の一夜
大和かたる処女作とその書き下ろし続編をカップリングにした愛蔵版!
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宝来文庫の代表作「東京弁天」!
大和かたるの代表作。女子中学生にして大和女神。東京は墨田区にお住まいの弁才天アヤメさまの日常を描く弩級の純国産ファンタジー

(イラスト:嵐山晶)



【出展情報】
2018年1月21日(日)第2回文学フリマ京都(終了)
2018年2月11日(日祝)COMITIA123(終了)
2018年6月17日(日)第3回文学フリマ岩手(終了) 
2018年8月19日(日)COMITIA125(終了)
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2018年11月25日(日)第27回文学フリマ東京(イー07)
NEW
2019年1月20日(日)第3回文学フリマ京都



【宝来文庫の本 好評頒布中!】
「マヤ/ニセモノ乙女の夜」
「東京弁天」
「神社姫の涙」
「真琴さんの引っ越し」
「青い袖」

みんなの不思議体験集(谷中ミストの会レーベル)
「ミスコレ! 2018」
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2018-11-19(Mon)

おいらですよ、宝来です。

それでは、問題です。
11月23日は何の日でしょーか?



はい。 勤労感謝の日、ですよね~



でも、おいらの誕生日なワケでして・・・・・・



いつの間にやら11歳!




(おまけ)
宝来文庫、11月25日(日)第27回文学フリマ東京に出展します。
今回は大和はおりませんが、東京流通センター第二展示場の2階Fホール(イー7)にて、お待ちしております。

2018-10-14(Sun)

大和かたるの本、ネットで読めるようになりました!


これまで自費出版イベント等でのみ頒布していた大和かたるの本。
今後はイベントに来られない方にも、いつでも何処でもお読みいただけるよう、ネット公開することにしました。


(イラスト:嵐山晶)

これからは小説閲覧サイト「カクヨム」にて、自宅PCからでも、携帯電話からでも閲覧が可能です。
カクヨム内の大和かたるページはコチラから!

現在、公開中なのは以下のとおり。
・ 東京弁天(第1期全4話)
・ マイ フェイバリット シングス
・ 東京弁天セカンドシーズン第1話(連載中)

ことに「マイフェイバリット」と「東京弁天2」はまだ紙の本にしていませんので、ネット先行公開ということになります。

今回とくにオススメするのは、10月14日に完成したばかりの「マイ フェイバリット シングス」
これは5年ほど前に猫に関するアンソロジーに掲載してもらったオリジナル版のリブート・バージョンです。
熱帯夜の神戸を舞台に、大きい女子高生九条さんと、小さい男子高校生山川クンの恋の行方を、猫カフェのボス猫が占うという…… 大和かたる初のラブ・コメディ。
自信作です。
ぜひ、ご一読下さい!


* カクヨムはメンバー登録することで各種機能を使用できるようになりますが、メンバーにならなくても閲覧は可能です。









2018-08-26(Sun)

コミティア125とブログ7周年

お元気ですか、宝来です。



8月19日、宝来文庫はコミティア125に参加しました。



足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。



そして遡ること3日、8月16日は宝来文庫ブログ7周年の記念日でした。



上野動物園では……



シャンシャンの父、リーリーが13回目の誕生日を迎え



母と娘は……寝ていましたとさ。

2018-06-30(Sat)

八戸ブックセンターに「東京弁天」を置いていただきました!

八戸市(はちのへし)は青森県で第2の都市です。
ここに「八戸ブックセンター」という本屋さんがあるのをご存じでしょうか?




八戸ブックセンターは、とても珍しい市営の本屋さんです。
平成28年12月4日にオープン。まだまだ新しい施設ですが、そもそも、なぜお役所が本屋さん経営に乗り出したのでしょうか?




それは現市長が「本のまち八戸」を選挙公約に掲げていたことに関係します。「読む人を増やす」、「書く人も増やす」、そして「町を本で盛り上げる」をスローガンに、本好きのたまり場的オアシスをこしらえてしまったのです。
店内の本は図書館チックに読むことが出来、また併設のカフェではドリンク(アルコールを含む)も買えます。




いわゆる売れ筋のコミックやラノベを置いていないのは、周辺の書店への民業圧迫を避けるためでしょう。でも、それ以上に「売れ筋ではない良著」をセレクトして置くのが「八戸ブックセンター」の基本コンセプトです。




普段はアマゾンに頼るしかなさそうな本も、こちらでなら発見できるかもしれませんね。




で、こんな紹介の仕方をしておいて書くのはおこがましいというか…… 面の皮が厚いのですが…… 
拙著「東京弁天」も置いていただけることになりました。
すみっこに、ひっそりと並んでいますので、ぜひ探してみて下さい。

「東京弁天」は、信仰が薄れて神仏が地上に降りてこなくなった現代、ひょんなことから降臨してしまった平成の少女弁天、アヤメさまの奮闘を描くファンタジーです。
日本人が古来から親しんできた七福神の紅一点を再びスターダムに。
老若男女を問わず楽しんでいただけると自負しております。




これに合わせてという訳ではありませんが、現在、「東京弁天」の続編「東京弁天2 ウミネコの島(仮)」も執筆中です。
物語の舞台は関東を離れ、ついに東北青森へ。
来春の刊行に向けて、まずは1作目をどうぞ、ということで……
閲覧用の蔵書、どうぞ、ボロボロになるまで回し読みして下さい。

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プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 10歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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