2018-01-01(Mon)

はじめましてのお客さまへ

ここは、日本で唯一(?)の弁才天専門作家 大和かたるの広報ブログです。

宣伝用4


最新刊「青い袖」! 2月12日いよいよ頒布開始!
青い袖縮小表紙
大和かたる主宰の「谷中ミストの会」で目撃された怪異をフィクション化しました。
表紙絵師は、実の目撃者たる西宮ひるこさん。(300円)


宝来文庫の看板小説「東京弁天」も好評頒布中!

(イラスト:嵐山晶)



出展情報

NEW!
2017年4月16日(日)
「第3回文学フリマ金沢」(申込中)

2017年5月6日(土) 
「コミティア120」(申込中)
新刊「ニセモノ乙女の夜」を準備中。

2017年5月7日(日) 
「第24回文学フリマ東京」(申込中)
新刊「ニセモノ乙女の夜」を準備中。



【宝来文庫の本 好評頒布中!】
(通販も対応しております。本ブログの「お問合わせメール」から、希望する本のタイトル、あなたのお名前、発送先住所を記入の上、ご注文下さい)

「東京弁天」(900円)
「神社姫の涙」(300円)
「真琴さんの引っ越し」(300円)
「マヤ」(300円)
「青い袖」(300円)

みんなの不思議体験集(谷中ミストの会レーベル)
「ミスコレ! 2015」(300円)
「ミスコレ! 2016」(300円)

通販には本代に別途送料がかかります。また、ご入金はゆうちょ銀行となりますのでご了承下さい。
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2015-10-12(Mon)

サンシャイン水族館「ハロウィン・パーティー2015」&「ジュラシック水族館」

もう、本当に久しぶりに水族館というものに行ってまいりました。
退屈なので、時間つぶしくらいの感覚で入ったのですけど、なかなか楽しかったですよ、池袋サンシャイン水族館。



10月ともなれば、水族館もハロウイーン仕様です。



リュウグウノツカイの発光模型でデコレーションされた天井



「ふーん」と思いつつ進んでいきます。
で、本来の水族館展示が始まると、いきなり心が躍りだします。
ああ、そうなんですよ。
宝来文庫は、もともと水族館、大好きだったんですよね。



ぴーらーにあ! ぴーらーにあ!


海水魚の世界



ハゼが陸を歩くさまを、よそさまの子供と一緒にしゃがみこんで鑑賞


ア、アロワナでけー!!
活火山みたくチカラ強えー!!



(その頃、屋外では……)

みょ~ん……



みょ~ん……




「誰か、取ってやって!」と云う声が方々から……
(鼻の穴に、羽毛が……)



フクロウのショーです。



「あれ終わったら、次はオレたちの番だ」
「え、またあ? ウゼエ……」



特別展示の「ジュラシック水族館」



いろいろいましたけど、一番観たくなかったのは、外国から連れてきた、カブトムシくらいの大きさのゴキブリたち。
その水槽だけは視界に入らないよう、ずっとオオサンショウウオばかり見ていました。


お土産フィギュア(海洋堂製ガシャポン)
みょ~んのアシカと、求愛ペンギン、それにダイバーさんとウツボが出て満足。
あと、クリオネ出てくれたら云うことなしでした。





(おまけ)

せっかく池袋まで来たので、食事もいつも入らないお店に……

ブログ仲間の「いけふくろうdiary」のせんさんが紹介されていたお店に初入店。

一件目はカレー屋さん「こせり」。
味付けがマイルドで丁寧な感じです。女性に人気がありそうですね。


季節のカレー(右から2カップ目)、美味しいです。
デザートはプリン? いやいや、ババロアみたいでした。
これが絶品! 多くの店がヨーグルトに缶詰フルーツですからね。感動しました。



2軒目は「ザ・マンハッタン・フィッシュ・マーケット」
せんさんオススメのフィッシュ&チップスをいただきます。


うーん、これは何ともアメリカーン!
美味しい白身魚をおおうコロモが、からっとしているのも好い。
また、食べにいきたいですね。

2015-07-25(Sat)

2015 隅田川花火大会

今日は隅田川花火大会の日です。
猛烈に暑いけど、昼間のうちに出発しました。
美術展をひとつ、観ておくためです。



三菱一号館美術館「画鬼暁斎」、幕末・明治の画家、河鍋暁斎と英国の建築家ジョサイア・コンドルにまつわる展示



お堅い水墨画から妖怪画まで、河鍋暁斎はとてもレパートリーの広い画家ですが、あやかしとか春画とか、いかがわしい系の題材が実に面白いです。



動物モノも興味深い
可愛いはずのウサギが極悪な表情だったり、オオカミが人間の生首くわえてたり…
あ、でも化け猫は、猫好きさんの期待を裏切りませんよ



さて、美術館を出て東京駅から上野駅へ。
いよいよ隅田川花火大会に向かいます。
今回は、上野から浅草まで歩いていきましょう。



お祭前のドキドキ感



真夏の夕暮れの下町歩き
これがいいんです



テレビ中継のヘリが飛びかい、発光する飛行船が浮かびます。



浅草寺まで来ました。
いつもはただ街をそぞろ歩き、祭りの空気だけ呼吸して、花火はチラッとビルとビルの間から見られればいいや、という参加の仕方なのですけど、今年はむんむんと暑い中、吾妻橋をわたって第1会場、第2会場両方の花火を見学するコースに並んでみることにします。



うげっ
何じゃこの列!!
ものすごい人!!!
列、遅々として動きません。
こらえ性のない宝来文庫、いつもなら「ああ、もうヤメヤメ!」となるのですけど、年に一度の隅田川花火大会ですから、ひたすら我慢、我慢……



もうすぐ橋が見えてくるぞってトコで、ちょうど7時半。
第2会場の打ち上げもスタート!



ご近所の方々、近くの会社にお勤めの方も花火鑑賞しておられます。



一方で我ら地上組は、大勢のお巡りさんに誘導されながら、じりじりじりじりと橋に近づいていきます。



前のグループとは、ある程度距離をおいて並びます。
ああ、次はいよいよ宝来文庫の並んでいるグループの番です。



やっと橋にたどりつきました。
残念ながら、しょぼい写真しか撮れませんでしたが、それは途中から肉眼鑑賞に重きをおいたためでもあります。
いやあー 初めてちゃんと見ましたよ、隅田川の花火。




橋をスカイツリー側に渡った後、ゆるゆる散策していると、そこらかしこで断片的ではありますが、花火、観ることが出来ました。



スカイツリーも特別色でライトアップ
東京の夜は更けていきます



プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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