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2016-01-01(Fri)

荏原七福神(2016)

恒例の七福神めぐり。
今年は、品川区の荏原七福神です。
大井町駅を出発して、目黒線の西小山駅まで約2時間強のコースでした。



七福神以外にも、養玉院如来寺(布袋さま)の五智如来の大仏(高輪の大沸)が壮観だったり……



そうかと思えば、こういう観光地っぽい茶目っ気があったり(法蓮寺(恵比寿さま))……



ここ、上神明天祖神社(弁天さま)は、もっとも参拝者が多くて、長蛇の列が出来ていました。
年若い巫女さんたちが頑張って社務所をきりもりしていましたが、大晦日から続くハードワーク、大変だったでしょうね。ご苦労さまです。



ルートが住宅街中心なので、途中でどこか食事をと思っても機を逃すとなかなか難しい。最初の商店街にさしかかった時、ご飯を食べ損ねたせいで、宝来文庫、寒さと空腹でクタクタです。
法蓮寺を出た後、旗の台駅の駅前商店街で蕎麦屋にダッシュ!
そういう状況で食べたせいか、店名が「弁天庵」であったからか、ここの鴨南蛮、すばらしく美味しく感じられて、至福のひと時を味わえました。



あと、こんなのも買ったのですよ。
プラスチックの弁天さまカード。テレホンカードでもクレジットカードでもありません。
ただのカードです。
でも、コレ、弁天さまファンクラブの会員証っぽいので、マニアな方は必携アイテムだと思います。



さて、どうして今年の七福神めぐりをココに決めたかと云いますと、他のコースではまず見られない面白い試みがあったからなのですよ。
七福神スタンプラリー、正規のもの(一番上の写真)の他に、なんと、アニメキャラっぽいサブ・スタンプラリーがあったのです。



スタンプだけじゃなく、キャラ絵馬やキャラシールも用意されていました。



さて、七福神巡りを終了させ、次に六本木に向かいます。
目的地は愛宕神社。毎年、こちらの干支羽子板を買っているのですが、今年のサルではや9枚目。
もう9年、このために通っているのですね……
ここまで来たら、途中ではやめられません。



サルの羽子板です。
残り3枚!! あと3年だ!

ちなみに愛宕神社には多くの神様が祀られていますが、宝来文庫は末社の弁天さまだけを参拝しています。


2016年の初詣を無事に終え、家路につく前に、六本木ヒルズによりました。
ここからの夜景が好きです。



まだ「スターウォーズ」を観ていませんでしたので、今年一発目のロードショーとして鑑賞することにしました。



シリーズ最初のエピソード4を故郷の映画館で観たのは小学6年生の時でした。以後、新作の度に劇場に足を運んでいますが、やはり自分にとって「スターウォーズ」と云えば、エピソード4ですねー。それも追加カットとかシーン修正なしの微妙に物量数の少なめなオリジナル版がいい。
今回のエピソード7は、エピソード4を現代チックにリファインした感じで、ちょうど「宇宙戦艦ヤマト」と「ヤマト2199」の関係に似ていると思いました。





最後に……
ヒルズに入っているお店、「AGITO」の初売りセールでこんな郷土玩具を見つけましたよ。
おそらく、琉球張り子の「鯉のり童子」ではないかと思うのですが……
作者は、豊永盛人さん??
専門家じゃないのでよく分かりませんが、おおぶりで明るくて素敵です。
よい作品です。
これが7割引きで1000円ちょっとで放出されていたので「ぜ、ぜぜ、絶対確保!!」と購入しました。



「郷土玩具の味わいこそ、真のファンタジー……」

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2015-01-03(Sat)

深川七福神(2015)

毎年恒例、七福神めぐり。
2015年は1月1日に、深川七福神をお参りしてきました。



ここの授与物は、七福神土鈴。七つ集めて、笹にかけます。



ちなみに、ここは七寺社の内のひとつ、大黒天の「円珠院」さん。



升入りの大黒さまがありましたので、GETしておきました。

ちなみに余談ですが、「升入り大黒」数あれど、宝来文庫のイチおしは、大阪、四天王寺の「升入り三面大黒」です。
三面大黒ですから、大黒さまのお顔の左右に、毘沙門さまと弁天さまのお顔もついてます。
大阪に行かれた時は、ぜひお連れ帰り下さい。


ああ、そうです。
肝心の「深川七福神」の弁天さま!
深川七福神の弁天さまは「冬木弁財天」。小さな二臂(二本手)の裸形弁天さまです。裸形だけど、鎌倉の鶴岡八幡宮さま同様、お着物を着ています。
このおべべが… 何と云うかお雛様か市松さんみたいで可愛い!
宝来文庫的には、「らぶりー弁天」リストに掲載決定の「めのわらわ弁天さま」でした。


さて、昔も今も、七福神めぐりの楽しみは道中にあり。



道すがら、開いているお店を見つけてはお土産に。
左上から深川もち、いちご大福、そして干支まんじゅうです。(美味しかったですよ)



そして、やっぱ深川きたら、深川めしですよね。
どうせなら、美味しいトコを… と店構えがいかにも「老舗」なこの店にしました。
「門前茶屋」さんです。



名物、深川あさり蒸籠めし
深川めしって、ちゃんと食べたことなかったのだけど、これは美味しいです!
青ノリののった、せいろ蒸しのアツアツのご飯、あさりの味がしみて、深~い「江戸」の味わい。
よほどあさりが嫌いな人でない限り、感動すると思います。
とくに西の人にこそ食べてほしい!
宝来文庫もふくめて、西の人って食べ物だけは「西がいい!」と云いがちです。でも、このせいろ飯、西では出会えない味ですよ。ぜひご賞味あれ!



深川めし食べて、もう、それだけでしあわせ。
でも、十二年連続で干支羽子板を集める誓いをたてましたので、今年も愛宕神社は外せません。



あー 男坂、しんどいです。怖いです。



羊羽子板、ゲット。
これで一年間、がんばれそう。





(おまけ1)
さ~さ~の葉さ~らさら~
弁天さまに、ちゅっ!




(おまけ2)
三越と上野の国立博物館コラボで、こんなイベントやってました。(1月2日~4日まで)



七福神の七つの顔メダルを集めるのですが、まわる場所は4か所。日本橋三越、銀座三越、東京国立博物館、黒田記念館です。日本橋三越では3つ、銀座三越2つ、あとは博物館一か所につき1つずつです。
変則的七福神めぐりとして、マニアはおさえておきたいですね。



あと、東京国立博物館にもいました!
マスコットキャラ「ユリノキちゃん」!







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2014-01-02(Thu)

下谷七福神(2014)

今さらですが、宝来文庫の初詣は「七福神巡り」と決まっています。
福神さまをネタに小説など書いているからです。
お願い事をしに行くというよりは、「今年もやります。すみません」と無礼を詫びに行く感じ…

さて、七福神巡りの素晴らしいところは、もりだくさんなところ。
弁天さまをはじめとする7柱の福神さまを一日でお参り出来るのはもちろんの事、それぞれのお寺のご本尊にもお参りできます。つまり、その福神さまがご本尊でない場合、7寺×2柱(仏)で、都合14の神さま(仏さま)。お寺参りのフルコースが楽しめます。




既に都内の七福神はだいたい回りましたから、今年は台東区の「下谷七福神」、3回目のお参りです。
ところで、この下谷七福神コース。けっこう好きなのですよ。
何か距離も比較的短いし、いかにも下町感があるし、おすすめです。

ちなみに宝来文庫は、道すがらでどんなプチ・ラッキーに出会えるか、何匹の野良ネコに出会えるかで、その年の吉凶を占ったりします。

下谷七福神は、メトロ日比谷線の「三ノ輪駅」、「JR鴬谷駅」どちらからでも回れます。
だいたい、ゆっくりでも2時間くらいのお手頃コース。
各寺社でご朱印をもらって、あと、ご尊体(七福神それぞれの人形です。各400円)を集めていくのですが、集めたご尊体を飾る台は、スタート地点になる三ノ輪側「寿永寺」さんか、鴬谷側「元三島神社」さんにしか売っていません。しかも、寿永寺さんのはステージ風、元三島神社さんのは宝船風です。どちらがいいかはお好みで。

さあ、1月1日、元旦。
宝来文庫は三ノ輪側「寿永寺」さんからスタートし、台は最後に「元三島神社」さんで宝船風をゲットする事にします。

1寺め。「寿永寺」さんです。
ここは布袋和尚さまのお寺。


さすがスタート地点のお寺らしく、グッズ類豊富で、お寺の方も感じがいい。
ここでは、今年の干支置物を調達。
左の京ちりめんの白午も可愛いですが、右の宝船に乗った紅白午。良いですね。縁起物感ビシバシです。
じつはコレ、福島県の会津張り子です。「招福丸」という名の、船に見立てたオメデタ張り子ですね。
とにかく、最初のお寺で干支置物ゲット。


2寺めは、恵比寿さまの「飛不動尊正宝院」さん。
10月は日本中の神さまが出雲に出かける(神無月)なのは皆さんもご存知だと思いますが、この期間中、恵比寿さまだけはお留守番。よって、このお寺でも縁日は10月10日となっています。

3寺め。お待ちかねの弁天さま。
ここは朝日弁天と呼ばれていて、芸道富裕結縁の神さまとして知られています。


弁天さま参りを済ませて、境内のテントで福茶をいただき、ぼんやり向かいのテントを見ます。
そこでは、いかにも下町風のお菓子を売っておりました。
別に買う予定はなかったのですが、ふと積まれたお菓子の山のはしっこに、何か気になる「紙モノ」発見。
もしかして、コレ、あれでは…


宝来文庫の勘、ビンゴです。
これは故・赤塚不二夫先生が、下谷七福神用に奉納されたという赤塚・七福神ステッカーじゃないですか!!
たしか2000年頃、七福神巡りを終えた人に配られていた幻のステッカー。今もこのイラストは、パンフやのぼり等では使われていますが、シールはとっくに「在庫なし」で追加印刷もされていなかったはず…
各寺社からは姿を消しても、地元のお菓子業者さんが持ってたってこと…?

さっそく訊いてみたら、「お菓子1000円以上買ったらあげるよ」とのこと。
やりました!!
ゲットです!!

大黒さまが「バカボン」で、弁天さまは「秘密のアッコちゃん」ですね。
ちなみにバカボンとは、サンスクリット語で、「煩悩を超越した徳のある人」の意味だそうです。
ちょっとしたトリビア…


4寺め。毘沙門さまの「法昌寺」さんです。
毘沙門さまといえば、戦勝、必勝開運の神さま。
ちなみにこのお寺は、1985年に亡くなったプロボクサーの故・たこ八郎氏の菩提寺です。
今も境内には、「たこ地蔵」が祀られています。


お寺の入口左側に、とても美しい救世観音さまもおられます。
そのお堂のわきには、一本の寒桜。
一瞬、時間が止まったような… ちょっと不思議な感覚でした。


さあっ! 次、行ってみましょう!!
5寺め。「英信寺」さんは、大黒さまのお寺です。
でも、ただの大黒さまではありません。弁天さま、毘沙門さまと合体した「三面大黒さま」です。
宝来文庫が今年の七福神巡りを、下谷にした理由のひとつが、この三面大黒さま。

著書を読んでいる方ならお分かりいただけると思いますが、2013年は、「アヤメさま、宝船に乗る」という作品一本が大和の大仕事でした。その執筆が終わってからも、続編やスピンアウト作品の執筆のため、いろいろと世界観を広げていく作業をしていたのです。
で、その「アヤメさま…」の中で、弁天さまはともかく、毘沙門さま、大黒さまを脇キャラとして扱いながら、けっこう自由に描かせてもらったので、「お詫び」と「感謝」を告げたかったのでした。


今後、このシリーズが続いていきますように、と御影をいただいて来ます。


で、お参りの後、おそらく大黒さま、弁天さま、毘沙門さま3柱のもの、という意味でしょう。
3つの守り鈴が配られました。


6寺め。福禄寿さまの「入谷鬼子母神」さんです。
名前の通り、鬼子母神さまのお寺です。
朝顔市でも有名ですよね。


ここで、面白いものを見つけました。
お守りなんですけど、このひょうたんを覗くと…
そう。よく地方の温泉や観光地で売ってる、のぞきひょうたんです。
中身はエッチな写真の場合も多いですが、もちろん、これはお守りですから、宝船に乗った七福神の絵が見えます。しかも、ちゃんと「下谷七福神」という名前まで見えます。
これは、いいオリジナル・グッズ(お守りだって!)ですね。


さて、いよいよ最後。
下谷七福神中、唯一の神社、「元三島神社」さんです。
なぜかラブホテル街にあるのが不思議な感じ…


はい、今年の七福神巡り、終了ー!


ちゃんとご尊体も7体揃いました。最後の「元三島神社」さんで宝船買って、完成です。


お腹すいたので、開いていた台湾料理屋さんでランチ。


七福神巡りが終わったら、今度は普通の「初詣」のため、
愛宕神社へ向かいます。
まず鴬谷駅に出て…


上野公園を抜けます。
元旦は上野動物園はお休み。


わりと閑散としてます。


上野駅からメトロ日比谷線に乗って、神谷町にGO!
愛宕神社です。
ここで、その年のミニ干支羽子板を買って帰ります。
弁天さまもおられるので、弁天守りも毎年更新しています。
(天界アイドルの追っかけもけっこう大変なのですよ…)


今年の羽子板です。


過去の6枚。コンプリまであと5年…


愛宕神社を出て、ようやく元旦のおつとめ終了。
ご飯を食べるため、六本木に出ます。


ペットショップがあったので、留守番の宝来にお土産を買うことにしました。


あまり見たことのないオモチャ。
ちゃんと遊んでくれるんだろーな



夕食は六本木の「モティ」。
お店の前に立っていたら、帰り際のバイト君(?)が「美味しいですよ。食べていって下さい」と10%オフのチラシをくれました。

野菜のターリーに…
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タンドリーのターリー
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お値段ははりましたが、どれも濃厚で美味でした。
ここんとこ、ご近所味のカレーしか食べてなかったので、ちょっと感激。
帰り際には、新年だからでしょうか。インドのスカーフがプレゼントされました。
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最後に、ヒルズ名物「ママン」の向こうに、東京タワーを見ました。


今年一年、良い年になりますように…











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2013-01-04(Fri)

谷中七福神(2013)

おとついの東京タワーに引き続き、今回も「初心にかえろう」シリーズです。

今回は何の初心にかえるかというと、七福神巡りですね。
毎年、都内のいろんな七福神を巡っていると、そのうち行く場所がなくなってしまう訳で…

今回は宝来文庫が初めて七福神巡りをした「谷中七福神」に2回目の挑戦です。
田端駅を出発して上野までの、だいたい2時間くらいのコースです。

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ちなみに、この谷中七福神コースは観光面、仏像面ともに見どころが多く、はじめて七福神巡りを試される方にもオススメです。
とくに「布袋尊」像の抜きんでた迫力は、都内のコース中、断トツの一番でしょう。
残念なのは、グッズです。
七福神巡りの楽しさは、七つの寺社をまわってご朱印とご分体(つまり人形ですね)を集め、最後に宝船に乗せることにあり、と思っているのですが、残念ながら谷中コースには「集め物の人形」がありません。ご朱印集めだけなのですよ。

本当は各寺社の仏像写真をまじえて紹介できればいいのですが、仏像の前でカメラをパシャッとやるのは不謹慎な気がします。仕方ないので、寺から寺に移動する際の見どころなんかを紹介しつつお茶を濁しましょう。

ちなみにまわった順番は、福禄寿→恵比寿→布袋尊→毘沙門天→寿老人→大黒天→弁才天でした。

まず田端駅でおりて福禄寿さんのおうちにお邪魔しまして、その後、西日暮里あたりまで歩けば恵比寿さんちがあります。ここの社務所でご朱印を待つあいだ、窓のところに恵比寿さんのお守りは当寺限定です! みたいなことが書いてあって、いやいや、それは当り前でしょうと思いつつ、ついついお買い上げ。

次の布袋さんちまで歩いていく途中に、焼き物ショップがありました。

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「美火土陶碗」さんです。

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こんなの置いてました。ブサかわいいですね。
ちなみに裏は下の写真みたいな感じ。一枚500円です。

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店を出てきたら、猫がいました。
(本日、第1にゃ)
猫との遭遇が多いのも、谷中七福神。

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布袋さんちの塀には、わんだほーな壁画がいっぱい。
それでお守りを見ていたら「コレ! コレが一番人気! 一個一個手作りだから! みんなコレがお目当てなの!」と、数あるお守りの中でも、手作りものを強力プッシュされてしまいます。
見れば、壁画の数々のポストカードセットまで売っていて、なかなかグッズ展開がいい感じです。

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で、プッシュされたとおりのお守り買って出てきたら、今度は2匹のノラ猫が地元の方からご飯をもらってました。
(本日の2にや、3にゃ。兄弟か? こいつら?)

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さて、次です。谷中七福神には「集め物の人形」がないと書きましたが、それでも、何か記念品を持って帰りたい方に朗報。

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「竹工芸 翠屋」さんです。
公式グッズではないものの、台座に「谷中七福神」と書かれた宝船の竹細工(2500円)が売っています。谷中をまわったら、ここで竹の宝船を、というのが定番になっているようで…
(下の写真の右上にうつっているのがソレ)
今回、この宝船だけはゲットするつもりでした。

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そしたら何と、「翠屋」の福袋がありまして、宝船とガマ口、ミニ絵馬にみかんカゴがセットで5000円!!
これはいいですね。宝船なんかは余芸に属するものなんでしょうが、本領発揮のみかんカゴ。家に帰って眺めたらホレボレする出来栄えです。さすが熟練の職人さん!

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「翠屋」さんを出て、夕焼けだんだんをのぼっていきますと…

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おおっ!
本日の4にゃから7にゃまでが階段で寝ています。

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人がたくさん通るのに気にしていない。

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彼らには、猫の町を支えているのは自分たちだという意識があるみたいです。

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プロです。
ウチの宝来も丁稚に出したい…

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坂をのぼりきったところで、日暮里駅とスカイツリーのツーショット~!

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このあと毘沙門さんちにお参りにいきましたが、ここにはグッズ類、ありません。ストイックな感じでした。
ちなみに谷中霊園では、8にゃめに会いました。

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次の寿老人さんちもストイックで、グッズの類はありません。
寿老人さんちを出て、そろそろお腹すいたな~と思ってたら…
おうっ!
これが有名な七福神ソバですね。

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もちろん、いただきました。
ハデさはないですが、懐かしく、やさしいお味でした。汁もぜんぶ飲みましたよ。
ちなみに、具のひとつひとつが七福神を表しています。

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食事を終えて出てきたら、9にゃめ。

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いよいよ上野エリアに入って、大黒さんちにお参り。最後に忍ばずの池が見えてきて、我らが弁才天をお参りして本日の七福神巡りは終了しました。

30

お守りは七つ揃えようと思っていたのですが、毘沙門さんちと寿老人さんとこがストイックで、グッズ展開はなし。5つしか揃いませんでした。
ちなみに、写真左下のオレンジ色は大黒さんのかついでいる袋を模したお守りで、中に5ミリ足らずの七福神さんが全員入っています。これで補完したことにしましょう。

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ご朱印の色紙と「翠屋」さんの宝船。ちなみに谷中七福神さんといえば、手刷り和紙のご朱印用紙(本記事の一番上の写真に写っている絵入りのもの)が有名ですが、2回目なので普通の色紙にしました。
ちょうど「アヤメさま、宝船に乗る」も完成したところだし、宝船小説の完成翌日にまわった七福神巡りとして、記憶に残るものになりそうです。

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(おまけ)

ぜんぜん関係ないですが、上野駅前「じゅらく」跡が、新しいビルになってました。
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一階のロッテリアUENOに、パンダ箱のパンの詰め合わせが…

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四角いパンダ絵のアンパンが、らぶりい。

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宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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