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2016-10-29(Sat)

元祖「今戸焼白井」の河童人形

(本来なら、今年5月の記事なんですが、漏れていたのでアップします)

去年の8月24日に今戸焼白井さんに注文していた「河童」が完成しました。
窯元から連絡をいただきましたので、すぐに受領しに行きます。

(何のことか分からない人は右の記事から読んでね。注文した時の記事はコチラ!

日本のキング・オブ・妖怪!
数あるその造形の中でも、今戸焼の河童は、なかなかに味わい深いのであります。

窯元にお邪魔する前に、お約束。
今戸神社にお参りします。



そう。今戸神社は世に複数ある「招き猫発祥の地」の内のひとつ。
白井さんは、ここの招き猫も作っておられるのですが、人気がありすぎて生産が追い付かない(?)のか、神社で通常授与されているのは、白井さん作ではない招き猫だったりします。
入手には予約とか必要なんでしょうね。
ちなみに、今回、宝来文庫がゲットした河童さんも1年待ちましたから!



今戸焼白井さんです。
中に入ってみると……



製作中の伝統的な招き猫!
受注生産分のようです。
そして、この招き猫こそ……



嘉永年間の版画にも残っている、あの招き猫です。



他にもタイプの違う招き猫もチラホラ



店に入ってすぐの棚には、ラインナップがずらり。
ちなみに、去年、小型招き猫を買いにいった時、ここにいた河童さんに一目ぼれしてしまい、予約注文したのです。



さて、お待ちかねの今戸焼河童。
木の箱には15個入っていました。(宝来文庫と2番目のお客さんがお買い上げ)
一年でこれだけ注文が入ったということでしょうか?
工房には一番乗りしたので、好きなのを選ばせてもらいました。



ウチにお迎えした河童。
この河童さんは縁起物なので、一番、相性の良さそうな河童を選びました。

いや、いいですね。
なんか妖怪っていうより、仏像的な佇まいすら感じます。
福の神っぽい。



余分に作った人形の在庫を見せてもらったのですが、このウサギもまた味わい深い。
じっと見つめていると、和のおとぎ話世界にトリップできます。
追加で買わせていただきました。


なんか、こうなってくると一年に一回、今戸焼を買いに来るのもいいかな?
ってな気になって、今度は招き猫の「大」を注文してしまいます。

また来年、ここを訪れる日を楽しみにしています。


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プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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