2015-07-25(Sat)

2015 隅田川花火大会

今日は隅田川花火大会の日です。
猛烈に暑いけど、昼間のうちに出発しました。
美術展をひとつ、観ておくためです。



三菱一号館美術館「画鬼暁斎」、幕末・明治の画家、河鍋暁斎と英国の建築家ジョサイア・コンドルにまつわる展示



お堅い水墨画から妖怪画まで、河鍋暁斎はとてもレパートリーの広い画家ですが、あやかしとか春画とか、いかがわしい系の題材が実に面白いです。



動物モノも興味深い
可愛いはずのウサギが極悪な表情だったり、オオカミが人間の生首くわえてたり…
あ、でも化け猫は、猫好きさんの期待を裏切りませんよ



さて、美術館を出て東京駅から上野駅へ。
いよいよ隅田川花火大会に向かいます。
今回は、上野から浅草まで歩いていきましょう。



お祭前のドキドキ感



真夏の夕暮れの下町歩き
これがいいんです



テレビ中継のヘリが飛びかい、発光する飛行船が浮かびます。



浅草寺まで来ました。
いつもはただ街をそぞろ歩き、祭りの空気だけ呼吸して、花火はチラッとビルとビルの間から見られればいいや、という参加の仕方なのですけど、今年はむんむんと暑い中、吾妻橋をわたって第1会場、第2会場両方の花火を見学するコースに並んでみることにします。



うげっ
何じゃこの列!!
ものすごい人!!!
列、遅々として動きません。
こらえ性のない宝来文庫、いつもなら「ああ、もうヤメヤメ!」となるのですけど、年に一度の隅田川花火大会ですから、ひたすら我慢、我慢……



もうすぐ橋が見えてくるぞってトコで、ちょうど7時半。
第2会場の打ち上げもスタート!



ご近所の方々、近くの会社にお勤めの方も花火鑑賞しておられます。



一方で我ら地上組は、大勢のお巡りさんに誘導されながら、じりじりじりじりと橋に近づいていきます。



前のグループとは、ある程度距離をおいて並びます。
ああ、次はいよいよ宝来文庫の並んでいるグループの番です。



やっと橋にたどりつきました。
残念ながら、しょぼい写真しか撮れませんでしたが、それは途中から肉眼鑑賞に重きをおいたためでもあります。
いやあー 初めてちゃんと見ましたよ、隅田川の花火。




橋をスカイツリー側に渡った後、ゆるゆる散策していると、そこらかしこで断片的ではありますが、花火、観ることが出来ました。



スカイツリーも特別色でライトアップ
東京の夜は更けていきます



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プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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