2015-08-13(Thu)

宝来文庫、コミティア113に参加します!!

「谷中 妖店通り商店街」につづく、宝来文庫、夏のイベント出店第2弾!!
8月30日(日)コミティア113!
今度の夏ティアでは、新刊が2冊!
W新刊で臨みます!

さて、新刊1冊目は「谷中 妖店通り商店街」で先行販売し、ご好評いただいた「ミスコレ!2015」。
ご存知、ゆる~い不思議体験集の最新刊です。
稲川淳二さんや耳袋の世界のようなガチこわ系ではない、日常に見つけるプチ不思議。
今回は「仏壇にまつわる不思議」特集です。
谷中ミストの会メンバーの実体験、お楽しみに!!




新刊2冊目は、お待たせしました。宝来文庫の看板作品、東京弁天シリーズ最終巻「東京駅のアヤメさま」です。
文庫本にして、たった80ページの小説なのに、完成に1年以上かけてしまいました。
8月9日にようやく脱稿し、今は印刷所から完成本が届くのを待っています。

当初はいろいろ思うところがあって書き始めたシリーズですが、執筆中に人生観が変わってしまうほどの出来事にぶつかり、一時は「もう、完成させる必要はないのではないか?」とすら考えました。
でも、執着からか、執念からか、結局、仕上げてしまって……

今の自分が書ける最良の作品です。
第1作「猫と弁天」からはじまって3年がかりのフィナーレ。イベントには1巻~3巻まで持っていきますので、未読の方もぜひ、よろしく。
大和かたる作品はコレだけ読んでもらえれば充分です。
逆に、これが気に入ってもらえなければ、以後は無視してもらっていいとすら思っています。




さて、大仕事を終えて、ぐったりです。
虚脱感というのでしょうか。
しんどい……

ただ、ずっとこうしている訳にもいきませんので、自分にさっさとご褒美でもくれてやって、次に進むことにしました。
万年筆の新作情報をネットや雑誌で仕入れます。
(今までこうやって、散財してきたのですよね)


神戸に、ナガサワという文具屋さんがあります。
店舗オリジナルのインクや万年筆の販売にも意欲的なお店ですが、時々、発売される此処のショップオリジナル限定万年筆に憧れていました。なぜかネットで発見した時にはすでに完売していて…… まあ、なかなか縁がなかった訳です。
でも、今回、2015春に発売した新作がまだ残っていたみたいです。ラスト6本のうち、1本をゲットしました!

2504293


本当はちゃんと現地で試し書きしてから買いたかったのですけど、東京に住んでいるとそういう訳にもいきません。
ネット通販でポチッて、本日到着したのが、下の「北野坂ナイトブルー」万年筆です。
じつはこのお店、50種類にも及ぶ「神戸インク物語」というのを出していて、そのうち一番人気のインク「北野坂ナイトブルー」の色を軸色に再現したのだそうです。




ここの万年筆の魅力は、ペン先に刻印される神戸異人館の象徴、風見鶏マークとKOBEの文字。
しかも今回のは、21金の豪華版です。
エレガントな港町のお土産品としても満足度の高い、ぜいたくな逸品ですね。




「北野坂ナイトブルー」インクを入れるべきなのでしょうか?
でも、あいにく家にある神戸インクは「摩耶ラピス」だけ。これもいい色なので、吸わせてみることにします。



通販のオマケ? でしょうか。
「神戸インク物語」のクリアファイルがついてきました。
裏は色見本になってます。



さて、次は何を書きましょうか。
まだ何も決まっていません。
しばらくは、この新しい万年筆を胸ポケットにさし、ふらふらと色んな場所を彷徨いながら、夢想にふけっていたいと思います。
スポンサーサイト
プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
416位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ファンタジー
10位
アクセスランキングを見る>>
来館者数
お問い合わせメール

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR

FC2Ad

Powered by FC2 Blog