2015-08-16(Sun)

お蕎麦を食べに深大寺

今年の創作ノルマ、「ミスコレ2015」と「東京駅のアヤメさま」をクリアし、ちょっと呆けている宝来文庫。
でも、こういう時間は、創作の神様からの大切な贈り物で、次作への栄養補給期間であったりします。


8月16日。朝。
はたと目覚めて思いました。
「お蕎麦食べたい……」

そんな訳で、深大寺に行くことにします。
お参りが目的ではなく、あそこは蕎麦のテーマパークみたいだと聞いたことがあるので、きっと美味しい蕎麦が食べられると思ったのでした。

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深大寺といえば、湧水が有名ですよね。寺内にもいくつかの湧水源があるそうですし、これは期待しないではいられません。
美味しい水は、美味しい食べ物の条件ですから。

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深大寺のバス停前。この近くに一番人気の「湧水」というお店があります。
まずは、ここに入ってみましょう。

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「湧水」の九割蕎麦です。
こしもあって、のどごしもよく、香りもほどよし。美味しゅうございました。

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調子にのって二軒目いきます。
山門前にある「門前」。
ここで粗挽き蕎麦を注文。

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さすが粗挽きというだけあって、香りもワイルド。
どっちかっていうと田舎蕎麦が好きな宝来文庫、好みの味です。

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ええい、せっかく来たんだ。
三軒目!
「一休庵」!

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そろそろお腹も太ってきたので、癖がなく、上品な二八蕎麦を……
本来、深大寺蕎麦といえば二八蕎麦なのだそうですね。
普通に体が蕎麦を欲している時には、二八では物足りないと感じる時がありますが、たくさん食べることを前提にするなら、二八がいいのかも…… 

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もう、蕎麦はいい。蕎麦はいいぞ。
何か別のものを楽しもうと思っていたところ、鬼太郎茶屋の深大寺店を発見!

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お土産、買います。

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鳥取県の水木しげるロードにあるブロンズ像レプリカ売ってました。
手のひらにのるサイズで、樹脂製のフォギュアにブロンズ風の彩色をしたものです。お値段は1600円前後だったかな?
ワイルドな猫娘に心を奪われ、ついお買い上げ。
箱書きを見ますと、このフィギュア、彩色にあたっては実物ブロンズ像の前で、色目やキズなども再現しつつ塗装しているのだとか。
こだわりのMADE IN JAPAN。
日本の妖怪グッズだから、やはり国産であってくれると嬉しいです。

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目的だったお蕎麦をたっぷりと食べ、宝来文庫は帰途につきました。
お持ち帰りした猫娘が自分的にキャッチーすぎて妄想がふくらみ、電車の中で猫化け少女のキャラクター付けについて考える内、次のミスコレは妖怪特集で行くしかない、と決まってしまいます。

衝動的なお出かけは、創作のヒントにつながっているのです。
そんな訳で、帰宅後さっそく妖怪や伝承に関する本をひっくり返しはじめた宝来文庫なのでありました。
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プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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