2016-04-16(Sat)

弁天さまと御朱印巡り 第1回 「江の島神社」(神奈川県)

今年、2016年は宝来文庫レーベルの立ち上げ5周年記念の年です。
これを記念して、「東京弁天フェア」と銘打ち、春、夏、冬の3回に分けてアヤメさまシリーズの新刊を連続リリースするほか、関東を中心に各地の弁天さまの御朱印を集めることにしました。

ちなみに、これは春のコミティア116に合わせて書き上げた最新刊「神社姫の涙」。



この完成報告も兼ねて、御朱印巡りの第1弾は江の島にさせていただきます。



江の島の弁天さまは、私にとって特別な弁天さまだからです。



記念すべき弁天さま御朱印コレクション、第一弾、江の島弁才天



社務所に干支の置物が売っていました
これ、普通に売っている「災い取り猿」(金箔入)というガラス置物なんですが、市販のは猿二匹のみ。別注品なのか、江の島で授与されているのは、弁天さまの姿が浮かぶ玉がオマケについています
マニアはゲットすべきでしょう



江の島に来たら、海の幸も食べない訳にはいきません
名店「とびっちょ」に江の島弁財天仲見世通り店が出来ていましたので、入ってみます
一時間待ちでしたが、生しらすも味わえてラッキーでした



帰りには鎌倉に寄って、「LONCAFE」鎌倉小町通り店でフレンチトースト



セットのハイビスカス・ティー
ハイビスカスと云えば、「神社姫の涙」には、ハイビスカス姉さまという新キャラも登場しますよ



あとは、道すがら買ったお土産
トルコ製の情けない顔した猫に……



可愛い缶に入ったドライフルーツに、金魚が泳ぐ縁日風パスケース



家に着いてすぐ、次の新刊準備にかかりました。
今年2冊目の新刊は……
まだヒミツです

今年いっぱいつづく「東京弁天フェア」
弁天さまのご加護があらんことを……

(つづく)
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プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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