2016-06-25(Sat)

アート未来展

ブログのお仲間から招待状をいただきましたので、本日は六本木の国立新美術館に「アート未来展」を観に行ってきました。
宝来文庫は文字書きなのでジャンルこそは違いますが、たまにはこうやって異なるジャンルの方々の頑張りを拝見するのも良い刺激になるのです。

展示物の写真撮影は、商業用途で無ければOKということでしたので、何作品か撮影してきたものをご紹介します。




橋 視代子さんの「秋色」。
谷の向こうの陽の当たっている部分を観ていると、作者の描きたかったものが伝わってきます。
01遘玖牡_convert_20160625181902


平林ひとみさんの「神戸」。
昔、学校の美術の時間にやったことがあります。薄い金属にクギとかで窪みをあけていって、対象物を浮かびあがらせるヤツ……
何ていうのでしたっけ?
ここでは神戸の「展望塔の家」と風景を描いているようです。
展望塔の家と云えば、拙作「マヤ」でもモチーフにした異人館。つい、写真を撮らせていただきました。
構図事体は、よく見かけるものです。
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船越文恵さんの「思い出」。
これも、上と同じく、何気ない坂道を描いたもので、神戸チックなイメージです。
ただ、面白いのは本作がステンドグラスであるということ。
こういうのが飾ってあったら、とても目立ちますよね。
03諤昴>蜃コ_convert_20160625181950


石川清一さんの「記憶の景」。
これは何を描いたものでしょうか。色使いに心がひかれます。
04險俶・縺ョ譎ッ_convert_20160625182010


ブログ仲間の高橋えつこさんの「白い花のように」。
高橋さんには、以前、ウチの宝来も描いていただいたことがあります。
この方の作品には、時折、はっとするような透明な空気感が描かれていることがあって、それを鑑賞するのが好きです。
05縺ゅ・逋ス縺・干縺ョ繧医≧縺ォ_convert_20160625182033


こちらもブログ仲間のKAYiさんの作品。
ソフビのロボット猫を展示しておられました。



さて、展示会を鑑賞して家に戻り、自分も創作活動に戻りました。
次回は8月にゆる~い不思議話集「ミスコレ2016」を発行予定です。
現在、鋭意製作中。
今度は今までよりちょっと厚さも増しており、谷中ミスト会若手陣の作品もフィーチャーしています。
「ミスコレ2016」は8月のコミティア(お台場)と、同日開催の「妖店通り商店街」(谷中)で同時頒布開始です。
よろしくお願いします。
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プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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