2016-07-30(Sat)

2016 隅田川花火大会

毎年恒例の隅田川花火大会。
本当は河川敷の特等席や屋形船で鑑賞出来たら云うことがないのですが、まあ、そういう訳にもいきませんよね。
宝来文庫はいつも散歩と夕食がてらに近辺をうろうろして、花火が見られたらラッキー、くらいに考えています。
だから、毎年、違う場所を歩きまわるようにしているのですが、今年は押上で電車を降りて、そこから隅田川方面に歩くというコースをチョイスしました。

スカイツリーの広場辺りは入場制限がかかっていました。
これは押上駅前のバス停です。
ハート型の花火が上がっていますね。




スカイツリー駅まで歩いて、そこから隅田川方面を行きます。
車道が解放されていました。普段はこの位置からの撮影は出来ないので、記念に一枚。




コンビニ前。
集まった人たちのワクワク感が伝わります。
ただ花火をちゃんと見たいだけなら、テレビ中継でもいいのですけど、このライブ感が好いですね。




この道路を歩ききってしまうと橋があり、そこはもうメチャクチャ混んでいるのですが、その手前までなら好き放題に移動できる程度にはすいていて、よい場所だと思いました。




歩きながら、一番よく見えるロケーションを探ります。




うわっ! 豪快なピンク色のが上がった!




結局……




いろいろ歩き回った結果……




ベストポジションがこの位置でした。
(一番大きく花火が見えたから)
今年は都知事選の関係で、もし雨天の場合、翌日開催はないという事でしたので、晴天で何より。
今回、はじめてフィナーレまで見たのですが、ラストの「菊花文様」、とても綺麗でした。
それでは、また来年!






(おまけ1)

隅田川花火大会と重なってしまうとアレなので、楽しみにしていた「シン・ゴジラ」は前日の初日、夜の回に鑑賞しておきました。
エヴァンゲリオンの庵野監督とゴジラは合わないんじゃないかと冷や冷やしつつ劇場に足を運んだのですが、これが、なかなかの傑作でした。ネタバレになるので詳細は書きませんが、怪獣映画というより、政治映画。
怪獣(大災害?)を前に、政府や社会のそれぞれの分野で働く者たちの苦戦を細かく描写していますが、それが決して安っぽい政治家、役人批判だけに陥っていない。本作で向けられた全ての疑問、指摘は、実はわれわれ日本人全体に向けられたものです。
見応えのある映画でした。
庵野ゴジラに拍手!!
これは絶対、観ておくべきです。





(おまけ2)

これまでの話題とはぜんぜん関係ありませんが、猫って、なんでこんな痛そうな格好でくつろぐのでしょう。
手、痛くないのかな……




「お前に関係ないだろ」





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プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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