2016-11-23(Wed)

第23回文学フリマ東京、終了しました!

今日、11月23日は、2016年宝来文庫最後の出店イベント「第23回文学フリマ東京」の日なんですけども……
それ以上に、宣伝部長・宝来が家に来てから9年目の記念日でもあります。
我が家では、この日を宝来の誕生日ということにしています。


「毎日毎日、外敵もなく食っちゃ寝、食っちゃ寝。おかげで、こんなダメな顔になりました」



それはさておき、話題としては、やはり東京文フリです。
これまでコミティアに偏重していたイベント出店を、徐々にティア:文フリ=5:5に変えていくため、前回、大阪文フリに出た訳ですが、思わぬ苦戦を強いられ、今度こそはのホームタウン東京での出店です。

場所は、東京流通センター第2展示場。




やはり知り合いの多い東京。
ゆったりと対面頒布に臨めました。




今回の記憶に残る出来事。

大阪文フリで「東京弁天」を買ったお嬢さんが、ブースに来てくれました。彼女からは既に好意的な感想ももらっていたのですが、今日の彼女曰く、「本を部屋に置いていたら、母が読んでしまった。それで『良かった!』と云っていた」とのこと。親娘二代で読んでもらえて、作者として感激のいたりです。

宣伝用に無料立読みサイトを利用して拙作を宣伝していたら、冒頭部分だけなのに、とても好意的なコメントを残してくれた方がいました。お礼も兼ねて、その方のブースにお邪魔したのですが、どうやら不在の様子。でも、その後、すぐに挨拶に来られました。ただ、私が弁才天話のスイッチをオンにしてしまったせいで、長話に付き合わせてしまいましたね。すんません……

アヤメさまの生誕の地といえば、墨田区の鳩の街商店街です。
たまたま、そこに古書店をオープンさせた方がいて、わずかですがお話をさせてもらいました。

そして、何より……
イベント後半、そろそろ売り子にも疲れてきた頃、ブログ仲間のきらちろママさんが会場に来てくれました。
ママさんとのお付き合いは過去記事のとおりですが、今回は、猫雑貨の作家さん、としこさんの猫張り子をお土産に持ってきてくれたのです。
としこさんも、ママさんに勧められた「東京弁天」の読者さま。





宝来文庫が「この張り子、いいですね」と云っていたので、ママさん、としこさんから1個買って持ってきてくれたのです。
ちなみに、としこさんの猫張り子は、底の部分に鎌倉の銭洗い弁天で祈願した五円玉を埋め込んだ福猫仕様!
思わぬところで弁天さまの輪、ですね。
さっそく開封してブースに置き、招き猫になってもらいました。




今回、自分で買い物した本たち。
もう何度も読んでいる信頼のおける作家さんたちの作品に加え、初めて買った方の本もあります。






(おまけ1)

きらちろママさんが下さったプレゼント。
としこさんの猫張り子以外に、宝来のおもちゃもあります。
意図せずして、誕生日のプレゼントをいただけたことになります。




(おまけ2)

「なんだ、こりゃ……」



「この匂い、もしかして……」



「マタタビじゃ~ん♡」



スポンサーサイト
プロフィール

宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
445位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ファンタジー
12位
アクセスランキングを見る>>
来館者数
お問い合わせメール

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR

FC2Ad

Powered by FC2 Blog