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2018-06-30(Sat)

八戸ブックセンターに「東京弁天」を置いていただきました!

八戸市(はちのへし)は青森県で第2の都市です。
ここに「八戸ブックセンター」という本屋さんがあるのをご存じでしょうか?




八戸ブックセンターは、とても珍しい市営の本屋さんです。
平成28年12月4日にオープン。まだまだ新しい施設ですが、そもそも、なぜお役所が本屋さん経営に乗り出したのでしょうか?




それは現市長が「本のまち八戸」を選挙公約に掲げていたことに関係します。「読む人を増やす」、「書く人も増やす」、そして「町を本で盛り上げる」をスローガンに、本好きのたまり場的オアシスをこしらえてしまったのです。
店内の本は図書館チックに読むことが出来、また併設のカフェではドリンク(アルコールを含む)も買えます。




いわゆる売れ筋のコミックやラノベを置いていないのは、周辺の書店への民業圧迫を避けるためでしょう。でも、それ以上に「売れ筋ではない良著」をセレクトして置くのが「八戸ブックセンター」の基本コンセプトです。




普段はアマゾンに頼るしかなさそうな本も、こちらでなら発見できるかもしれませんね。




で、こんな紹介の仕方をしておいて書くのはおこがましいというか…… 面の皮が厚いのですが…… 
拙著「東京弁天」も置いていただけることになりました。
すみっこに、ひっそりと並んでいますので、ぜひ探してみて下さい。

「東京弁天」は、信仰が薄れて神仏が地上に降りてこなくなった現代、ひょんなことから降臨してしまった平成の少女弁天、アヤメさまの奮闘を描くファンタジーです。
日本人が古来から親しんできた七福神の紅一点を再びスターダムに。
老若男女を問わず楽しんでいただけると自負しております。




これに合わせてという訳ではありませんが、現在、「東京弁天」の続編「東京弁天2 ウミネコの島(仮)」も執筆中です。
物語の舞台は関東を離れ、ついに東北青森へ。
来春の刊行に向けて、まずは1作目をどうぞ、ということで……
閲覧用の蔵書、どうぞ、ボロボロになるまで回し読みして下さい。

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宝来

Author:宝来
大和かたるの同居猫
年齢 12歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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