2013-12-29(Sun)

安藤友香個展「掌中のタマ」

クリスマス以降、宝来文庫はお家でひたすら大掃除。
それが終わるとぐったり疲れて、寝てしまう毎日です。

当然、ブログネタには乏しくなってしまいますが、まだ記事にしていなかったネタがありますので、それを拾っていきましょう。

12月23日。東京タワー55周年記念行事に向かう直前、こんな場所にも寄っていました。


ギャラリー猫町。
猫雑貨&アート好きには、お馴染みですね。
01


見たかったのは、安藤友香さんの個展「掌中のタマ」です。
あまり馴染みのない作家さんだったのですが、ネットで情報収集中に、たまたま引っかかっりました。
そして、DMの写真に思わずのけぞってしまったのです。
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いいなあ… これ…
童女っていうのか、女の童(めのわらわ)っていうのか…
まさしく日本の国の土着スタイル女子です。
しかもそれを猫で…
観にいかない訳にはいきません。
1


会場内に入ると、いきなりタマちゃんがドーン
すごい存在感だ…
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タマちゃんでっす!
握りしめた右のこぶし、男の子なら「チクショー」とかなんでしょうが、タマちゃんは女の子だから、きっと大事なおはじきでも握ってるんでしょう… と思ってましたが、じつは会場に展示されている、わずか数センチほどの人形たち。この子たちを握っているみたいですね。
タマの掌にある大事なモノたち。それがこの個展のテーマなのかもしれません。
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実際、「掌中のタマ」と題された豆人形シリーズがたくさんありました。


豆人形以外でも、郷土玩具っぽい「めんたいこ猫」や…
06

昔懐かしの土人形(泥人形)を再現した「オトメ」(左)「セーラー」(右)などがありました。
(これらのテキストになったと思われるレトロ乙女人形(大正~昭和初期)は、いくつかコレクションしていますので、いつかまたご紹介します)
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展示されている中から、宝来文庫の目に止まったのは、これ。
「掌中のタマ」の「うめ」です。
一心に拝んでいるその姿に、やわらかに心を打つものがありました。
03
安藤さんの作品は、古布で作られています。
次の個展にも、ぜひ足を運んでみたいと思いました。




(おまけ1)

「大晦日にコミケがあるだ」
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「宝来文庫の本がいっぺえ売れますように…」
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「そんで帰り道、重い荷物かかえんで済みますように…」
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「なんでお前が祈る…」
2



(おまけ2)

猫娘オトメちゃん
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宝来

Author:宝来
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年齢 9歳
性格 へたれ、人見知り
職業 宝来文庫の看板息子

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